カテゴリー「愛人生活」の記事

2008年7月 4日 (金)

愛人を選択した理由と、辞めた理由

私の求めてるもの、いや求めていたもの

大好きと思える人に巡り合えること
それがホントは一番求めてるものなんだけれど

そうでなければ
自分という人間の価値にお金を出してくれる人
そんな人を求めていた

もしかしたら、今も求めているかもしれない
だから、少なからず後ろ髪を引かれている自分を認識しているのです

しかも、ただ単に身体売ってるStreet girlじゃなくて
お金だけじゃなく自分の社会的価値を一層高めてくれるような人
そして、そういうお付き合いをする中で自分が磨かれていく・・・みたいな
こりゃPretty Woman シンドロームだね・・・苦笑

でもやっぱり、やってることが中途半端だったんだよね 
心のどこかで躊躇がある

一番の躊躇はどうしても身体張らなきゃいけないってことに対する躊躇で
割り切りつつも、やっぱり何か後ろめたさみたいなものがあったり
やっぱり本当に好きな人に抱かれたいって思ったり
それは私の精神が純潔だから(と、自分で言ってしまうけど。汗

だから躊躇するんだよね

その純潔を捨てることはないかもしれない
むしろどんなことをしても自分は汚れないっていうプライドは持って良いと思うんだけど、イマイチ持てない
それは、私の根本的なところで、昔から自分は汚れているっていう気持ちがあるから

バックアップしてもらって楽したいっていうのもあるけど、それは自分を縛るものを増やす事になるから
自分の力でのし上がりたいって気持ちも捨てられなかったり・・・矛盾してるね

私は、目指すものとやってることが中途半端なんだよね
だから気持ちがくすぶってるんだよね
やるなら、腹くくれって感じ
腹くくって愛人やってきたつもりだけど、全く腹くくっていないなと思う
やるなら、もっともっととことん上を目指すべき

求めてるものが愛でもお金でも
とにかく自分の
餓えやら
不安やら
心の隙間やら
物質的にも精神的にも

そういうものを全て包み込んでくれる 絶対的なものが欲しい

綺麗ごとではなく

愛が見つからなければ
お金でも良いと思うって思うけど、そこには躊躇もあるし
世間的にはお金や立場を捨ててでも、愛に走る話の方が美談になるし
これも刷り込みとか洗脳の一種だよね

私は、この世で人間の心を満たすのは
愛かお金だと思ってるから

十分なお金を与えてくれる人って(現金としてでなくても仕事としてでも)
それはそれで尊敬出来る人が多いと思うし

ただ単に欲望のまま女を買っている汚らしいオヤジは別として

ただ、迷いがあったから
まだこの人っていう絶対的なものが見つかってない
結婚の約束もしたけれど、見つからなかった

この辺で手を打とうかなって思ってるくらいでまだまだ模索中なんだよね
だからまだまだ、先のこととか考えなくっていいんじゃないって思うけど・・・うーん、なんか焦るのよ
納得出来なければムリに妥協しなくていいかもだけど・・・

相手も、本当の意味での愛人で接して来る人と、
心も求めてくる人もいて
それぞれだった

一体、どこに向かって行こうとしていたのか
今まで好きになりそうになったりしてた子の事だって、こんな事してるから好きだって言えないよな〜とか、
今の私の状態で誰かと付き合うとかになったら傷付けるだけだよな〜とか思ってて、踏み込めなかった

大人なんだから、自分のやってる事に責任もって行動しなくてはいけないし、将来の自分を傷付ける事は後悔するだけだし、心から愛する事が出来た時に後悔するかもしれない
何より、SEXする時にお金もらえないと出来なくなってきてしまってる自分に気付いて、本当のSEXが出来なくなってしまいそうで辞めようと思った

そう、SEXに対する気持ちが純粋では無くなってしまったのです

それに、よーーく分かった
間違ってしまったけれど、私はやっぱり愛に生きたい

今はもうそういう関係は絶っていますが、連絡が来たりします
ただ今、軌道修正に必死です

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2008年5月15日 (木)

愛人は女の敵?

愛人をやるなんて、最低!!と思う人もいる事でしょう。
心が歪んでいるのだと思う人もいるでしょう。

でもね、女は欲深いのです。
手に入れたいものは、どんな手を使ってでも手に入れる女はいるのです。
私達は、欲しいモノを手に入れるだけでは満足せず、欲しく無いモノまで欲しがる。
なぜって?だって女だから。

芸能界で枕営業の話を良く聞きます。実際、それはあります。
先日、東原亜希さんのブログにお友達で出ていた彼女は、ある有名会社の社長の愛人として月100万もらっていて、それを週刊誌に自ら告白してた子ですよね。今は引退してると思ったけど、堂々と顔出しして、芸能界復帰を狙ってるのかやっぱり肝が違うなーって思いましたね。ホントすげーです、タレントや女優の腹黒さは。美人で腹黒。大好きですね私は。

ソレをどう思うかは個々で違うでしょう。
私はそういう手段で仕事を得たりする女優さんやタレントさんを、軽蔑はしません。
女性なら好きな人に抱かれたいと思うのが当たり前だと思います。
でも、どんな手段を使ってでも手に入れたい何かが彼女達にはあるのだという事です。それくらい、想いが強いという事に、誰が文句を言えるのでしょうか。出来るものなら、やってみろ!って感じですよね。
私は、そうしてまで欲しいモノがある貪欲な彼女達をある意味で尊敬します。

私が愛人の話をもらったのも、その流れからです。

芸能事務所に在籍しているモデルさんや女優さんは沢山いますが、その仕事だけで生活が出来る人はほんの一握りでしかなく、皆収入は少ないです。売れれば一本のギャラが大きいのですが。
アルバイトを掛け持ちしたり、有名なのはタレントの卵達が働くキャバクラですよね。誰もが知る六本木のあのお店とか。当時、一緒に釈由美子さんと働いた事があります。他にワンギャルやってた子とか色々。名前忘れちゃったな〜。
それくらい、ピラミッドの底は広い世界なんでしょうね。きっと、普通に会社勤めの方がお給料は良いと思います。
男性だって、お金持ちマダムに飼われているんだし。むしろ、若い男が好きな金持ち親父というのは多いんですよ。

そこで生活が出来ない子に、事務所からスポンサーになってくれるお金持ちの社長さんだったりマダムだったりを紹介されるのです。そう、事務所から。

そこには男性も女性も好みが入ってくるし、いくら顔形が良くてSEXの相性が良くても一緒に居る時間は大事なので、それが理由で終わってしまった人や、残念ながら会っても関係にならなかった人を、また違うモデルやタレントや友達に紹介していく。
と言った、構図が出来上がっているわけです。そして、そこに私も入って紹介をしてもらっていたのです。
先にこちらの写真を送り、向こうが気に入ったら会ってみる。そして、その後どういう付き合い方になるのか、終わりになるかは本人達次第というわけです。ちなみに、一度お付き合いして最低5万以上の場合しか紹介し合わないというのが私達のルールです。笑
面白いな〜と思います。

去年、ある人とお付き合いをした後にその方がニュースに出ていて、紹介してくれた友達と笑い合ったことがあります。
あの時、週刊誌にネタ売ろうかと思ったくらい!まあ、それはルール違反なのでジョーダンですが、たまにTVに出ている人も居て面白いです。

私も、将来は若い可愛い男の子と美味しい食事をしに行ったりしたいものです。その子が男性として成長出来るように。そのくらい、遊びに余裕がある大人になりたい。それくらいのスタンスで居た方が面白い。

その前に、私は今の借金をどうにかしないといけないんだけどね。自己破産する方向で弁護士さんとは動いています。
パパさんに借金を肩代わりしてもらう事も出来るけれど、それをしてしまったら一生頭が上がらないし、負い目を感じることになってしまう。
私は、こういう付き合いは縛られる事無くお互い自由に楽しめる関係で居たいので、借金を払ってもらおうとは思っていません。そこは、私なりのけじめかな。

そんなの当たり前だろって声が聞こえてきそうではありますが。。。

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2008年5月14日 (水)

愛人生活について

世の中には、愛人としての生活を望む女が沢山います。間違いなく、目的はお金だと思います。そして、それだけでは無く自分にとってプラスになる人との付き合い。
自分自身の事も認めてくれて、そして地位もあげてくれるような尊敬出来る素敵な男性との付き合い。

愛人を持つ男の人は、世の中に沢山います。
でも彼らは、女性を相手にする金銭的余裕も持っていて、気持ちにも余裕が無いとそういう事は出来ない。
女性もお金だけの為に無理な付き合いはしないので、尊敬が出来て身だしなみにも気を使っている紳士な人。

そして、そういう人は居るのです。

何を持って愛人とするかは人それぞれなんだけど、ネットとかでの募集はロクな事がないから止めた方が良い、と経験者は断言します。ネットなんかに出す男の人は、ちんけなお金しか持ってません。
会社に勤めていて、何とか女性にお金を払う事が出来るくらい。
騙されたり、騙したり色々あるので、騙されても自分の責任と言うことです。

実際、私も以前やり逃げされた事がありました。凄く信頼していたので、その時はショックでした。
月50万の契約だったのだけれど、結局振込の期日になっても振込もされず、そのまま音信不通に。勿論、私も悪いので良い勉強になったと思うしかなかったです。

その後も何人かと会いましたが、今は愛人生活をしている友人の紹介で会って関係を続けたり終わったりと言う感じです。紹介してもらう人は、会社の社長が殆どです。誰もが知っている会社の人もいるし、様々ですが全てにおいて言えるのは、皆さん紳士だと言う事。
友人からの紹介なので、そのあたりは心配無く会っています。相手も立場のある人なので、何か問題になっても困る立場ですしね。

会う場所は人によってバラバラですが、私の場合は相手のマンションや家、リッツやマンダリン、ロイヤルパークなどの一流ホテル。と言った所でしょうか。
夕食をして、その後お付き合いをするといった流れですが、やはり社会的地位がある大人の男の人は話も面白いし、経験も豊富。女慣れもしているのでしょう、とても楽しい時間を過ごせるのです。レストランも私達の年齢では支払う事の難しい金額だったりする一流の食事。

どこどこのフレンチは美味しいなど、こちらも知識を必要とするので色々勉強しました。経済や歴史、色々な事を勉強して会話をする。その辺にいる、会社の愚痴しか言わないようなしょぼくれた親父とは全く違い、立場もあって会社を持って、自分の会社が日本経済にも関わるような、色々な荒波に揉まれながら成功を掴んだ大人の男の人はとても素敵です。
だからこそ、癒しの場が必要なのだと理解する事が出来ました。
そして、お互い高め合える関係でいようと。

この事で、私の中で男の人に対して描いていたイメージは完全に変わったと言っても過言ではありません。女性は男の人を支えるもの、そして野心がある男の人ほど、女性に対しても野心は高いこと。

結婚観も変わってしまったかもしれません。
守る為に家庭は持つけれど、男の人は外にトキメキを求めるものなのだと。勿論、違う人もいるでしょう。でも、そういう人もいる事は確かです。

そして私は、完全に考え方が変わってしまっていました。美味しい食事が出来て、綺麗なホテルで一緒に時間を過ごしてお付き合いをして、お小遣いがもらえる。誰にでも出来る事じゃないし、いつまでも出来る事でもないので、これはこれでこの時を楽しもうと私は決めたのでした。

他の事については、また次回書きます。

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