2008年5月14日 (水)

愛人生活について

世の中には、愛人としての生活を望む女が沢山います。間違いなく、目的はお金だと思います。そして、それだけでは無く自分にとってプラスになる人との付き合い。
自分自身の事も認めてくれて、そして地位もあげてくれるような尊敬出来る素敵な男性との付き合い。

愛人を持つ男の人は、世の中に沢山います。
でも彼らは、女性を相手にする金銭的余裕も持っていて、気持ちにも余裕が無いとそういう事は出来ない。
女性もお金だけの為に無理な付き合いはしないので、尊敬が出来て身だしなみにも気を使っている紳士な人。

そして、そういう人は居るのです。

何を持って愛人とするかは人それぞれなんだけど、ネットとかでの募集はロクな事がないから止めた方が良い、と経験者は断言します。ネットなんかに出す男の人は、ちんけなお金しか持ってません。
会社に勤めていて、何とか女性にお金を払う事が出来るくらい。
騙されたり、騙したり色々あるので、騙されても自分の責任と言うことです。

実際、私も以前やり逃げされた事がありました。凄く信頼していたので、その時はショックでした。
月50万の契約だったのだけれど、結局振込の期日になっても振込もされず、そのまま音信不通に。勿論、私も悪いので良い勉強になったと思うしかなかったです。

その後も何人かと会いましたが、今は愛人生活をしている友人の紹介で会って関係を続けたり終わったりと言う感じです。紹介してもらう人は、会社の社長が殆どです。誰もが知っている会社の人もいるし、様々ですが全てにおいて言えるのは、皆さん紳士だと言う事。
友人からの紹介なので、そのあたりは心配無く会っています。相手も立場のある人なので、何か問題になっても困る立場ですしね。

会う場所は人によってバラバラですが、相手のマンションや家、リッツやマンダリン、ロイヤルパークなどの一流ホテル。と言った所でしょうか。
夕食をして、その後お付き合いをするといった流れですが、やはり社会的地位がある大人の男の人は話も面白いし、経験も豊富。女慣れもしているのでしょう、とても楽しい時間を過ごせるのです。レストランも私達の年齢では支払う事の難しい金額だったりする一流の食事。

どこどこのフレンチは美味しいなど、こちらも知識を必要とするので色々勉強しました。経済や歴史、色々な事を勉強して会話をする。その辺にいる、会社の愚痴しか言わないようなしょぼくれた親父とは全く違い、立場もあって会社を持って、自分の会社が日本経済にも関わるような、色々な荒波に揉まれながら成功を掴んだ大人の男の人はとても素敵です。
だからこそ、癒しの場が必要なのだと理解する事が出来ました。
そして、お互い高め合える関係でいようと。

この事で、私の中で男の人に対して描いていたイメージは完全に変わったと言っても過言ではありません。女性は男の人を支えるもの、そして野心がある男の人ほど、女性に対しても野心は高いこと。

結婚観も変わってしまったかもしれません。
守る為に家庭は持つけれど、男の人は外にトキメキを求めるものなのだと。勿論、違う人もいるでしょう。でも、そういう人もいる事は確かです。

そして私は、完全に考え方が変わってしまっていました。美味しい食事が出来て、綺麗なホテルで一緒に時間を過ごしてお付き合いをして、お小遣いがもらえる。誰にでも出来る事じゃないし、いつまでも出来る事でもないので、これはこれでこの時を楽しもうと私は決めたのでした。

他の事については、また次回書きます。

| | コメント (0)

2008年5月13日 (火)

暴走機関車現わる

全くもって、こんなに濃い1日は無かったと思う。
今日は(日付けが変わっているから昨日)まず、ファスティング開始前に予約してた保健所のHIV検査へ採血をしに行く。ここで、私は気付かなかったのだけどファスティング中に血を採るなんてしちゃいけない!!危険!!

ファスティングを始めた最初は何事も無く過ごしていたのだけれど、15日目を過ぎた辺りから立ちくらみを起こす様になっていた私。
そろそろ止めようと思っていたものの、その貧血気味のまま採血に行ってしまった。案の定、血が採れない・・・。もともと私は血管が細くて、採血する時はいつも2カ所から採られていたのだけれど、今回は3カ所から抜かれた。
先生にも、貧血だから一度区の健康診断を受けるようにと言われる。心の中で、最近ファスティングをしていたせいなんですよ〜と思いつつ、こりゃもう普通に食事をしよと心に決める。ファスティング15日目あたりから、立ちくらみをしていたので、貧血気味の自覚は自分でもあったのです。

保険所からの帰りに、コンビニでカロリーメイトと、大好きなフランクフルトとアメリカンドッグを口にほおばる。ああ、幸せ。私は今日から普通の食事に戻します。と思いながら噛み締める。
HIV検査の結果は一週間後に出ます。

こっから、私の食の暴走は始まってしまった!!!

そして、今度は恵比寿へ予約していた脱毛の続きをしに行く。脱毛は3ヶ月に一度の割合で行っています。脇は何年か前にやっていたのだけれど、去年の秋くらいからVライン、Iライン、Oラインをやっています。女の人なら何処の事なのか分かりますよね。そう、あそこのお毛ヶです。

サロンに行きがてら、最近付き合っていたパパさんに、お別れのメールを送る。そしてパパさんから直ぐにメールがきて「分かりました。頑張って下さい」との一言。
年明けに紹介してもらって、始まった彼との付き合いも終わった。最初に会った時に、一目惚れしたなんて言われて、7月に出来る東京タワーが見える赤坂の高級億ションを買ったから、一緒に引っ越そうって言ってたのにな〜〜、生活費の事は心配せずに君は君のやりたい事を好きなようにやればいい、来年くらいには籍入れようなんて言ってたくせにな〜〜、なんて思い出しながら。

4ヶ月くらいの付き合いだったけれど、色々勉強させてもらったので良い思い出です。初めてエグゼクティブシート?ファーストビジネス?のフライト座席に乗ったし。
あんなのに乗ったら、エコノミーなんて乗れなくなってしまう!!笑

彼は本当の意味での彼女が欲しかったのだと思う。でも、20歳離れていた私達は愛人の枠を私が出る事は出来なかった。割り切りで愛人なら、それはそれで楽かもしれないけれど俺は嫌だって言われたので、そうだよね〜ってなった。
前の彼女には、彼女として月30万渡してて、離婚して彼女と結婚しようとしたのに別れたから(そもそも彼女は結婚する気など無いわけで)利用されたのかな?って慎重になっていたのね。
そこに、私が現れたからきっと敏感になっていたのだと思う。

地位が向上して立場が上がれば、それを目的とした野心家達が群がるから人間不信になるんだろうね。
つくづく社長なんて、孤独な仕事ですね。

明日は、また違う人と会ってきます。で、明日で終わりになると思います。

そして、その後は本日のメインイベント、弁護士事務所へ自己破産の相談をしに行く。
脱毛が終わってから、予約していた時間まで2時間くらいあったから恵比寿で時間潰しにお茶をしようとアトレの中のcafeへ入って、食べたかったサラダを注文。一緒にスープとオレンジジュースも付いて来た。うはうはで頬張る。けれど、やっぱり前よりもドレッシンングの味が濃く感じる。
そして、お腹がごろごろ鳴り出す。ああ、やっぱりいきなり物を入れちゃダメなのかしら??と思いつつも、いいの今日は貧血気味だし、これから大事な相談をしに弁護士先生に会いにいくんだから力を付けなくちゃ!!と自分に言い聞かせる。明日も、週末も外せない食事の席があるから、来週からまたファスティングはやろうと思っています。

しかし、お腹があっと言う間にふくれる。緩くなったベルトがきつい。腹が出る。
でも、今日は食べるのだと決めた私はずうずうしくも、デザートにチョコレートとカカオのケーキとミルクティを頼むのでありました。後悔はしていない。だってとっても美味しかったもの。

そして、そろそろ時間が近付いたので、半蔵門まで移動。予約の時間まで微調整をしながらコンビニで時間を潰し、予約の10分まえに事務所へ伺った。
思っていたよりこじんまりしている事務所で、私の他にも自己破産などのアポが沢山入っているようで並んでいる個室はどれも使用中だった。
その為に違う部屋へ通され、持参した書類などのチェックや記入漏れがある部分を埋めながら自分の時間を待つ。

他の人の声もちらほら聞こえていて、自己破産をする人の多さをこんな小さな事務所で感じ取れた。
皆、同じ境遇なのだな〜なんて思いながら、私はこれで本当に良いのだろうかと考えたり、今までの自分の行いを反省したり、今後の事を考えているうちに時間は過ぎた。

予約した時間から待たされる事30分。担当の女性の方が入って来て名刺を頂く。この方は弁護士にスムーズに話が行く様に、どのような経緯で借金をしたのかなど細かく聞いてくる。
とても話し易い人だったので、私も緊張する事無く真剣に話を聞く。今後、どのような事があるのか、どのような事をしていかねばならないか。

私の場合は、ほぼ生活費にあてられていた借金だったので、どうして借金から生活費を捻出しなければ行けなかったかを正直に話した。
最初は給料が少なくて借りてしまった事。そこから返済の為にまた借金を重ねた事。失業中の生活費にあてた事。実家に帰っていた時に収入がなく使った事。多少の見栄もあった事。そして、ここ1年治療の為に引きこもりになってしまっていた為に、外に出るのが怖くて働かずに生活に使っていた事。

つくづく、自分の気持ちの弱さだったんだなと安易な物の考え方をしていた自分を深く反省する。自己破産が認められれば負債は無くなる。けれど、そこからどう立ち上がるかが問題だと思った。立ち上がらなければいけないと思った。

そして、今収入は0だ。それで生活は出来るのか、弁護士費用は払えるのか、どうするつもりなのか、色々突っ込まれた。私は、働きますと力強く言う。もう働くしか無いのだから当たり前なのだけど。もう誰からも借りられないのですよ。大丈夫ですか?生活出来るのですか?何度も何度も聞かれる。
弁護士の先生は、一見とても穏やかだけれども目の奥には人を見極めねばならないと言う力強い意志を感じられて、私は緊張した。

毎日毎日、同じように自己破産の手続きに何人もの人が沢山来るのだ。中には自己破産は認められない人も居るだろう。同じような事を絶対に繰り返す人もいるだろう。それを見極めねばならないのだ。
私はどのように写ったのだろうか、ちょっと気になった。

事務所に来る前に、沢山食べたので食べ過ぎだったかな?リバウンドが怖いな、と思っていたけれど沢山頭を使ったので、腹ごしらえをしておいて良かったと思う。何も食べずに来ていたら、もしかしたら上手に答えられなかったかもしれない。

約2時間で手続きは終わり、私はこれから自己破産へ向けて色々と準備をしなかればいけない。書類も集めなくてはいけないし、毎月家計簿もつけなくてはいけない。家計簿は、自分の出費を把握させる意味合いもあるのだと思うけれど、初めて記載する事になる私には、お金の使い方を見直すちょうど良い練習だと思う。

少しだけ気持ちがスッキリして帰宅する帰り道。これで良かったのか、ずっと一生悩むかもしれないけれど、きっとこれで良かったのだ。私はやり直す。
まだ完全に自己破産するまで、時間はかかるけれど私は再生への道を、無断にしてしまった20代をやり直す為のことだけを考えようと思う。
借りたものは返すのが当たり前だと言う人も居るだろう。勿論私もそう思っていた。
親に借金がバレた時に。父から自己破産を勧められた。が、私は聞こうとしなかった。

金利が違法であったも、利子も理解した上で、借りたのだから完済するのが当たり前だと思った。
私は絶対に返す!と言ったのに、今ここに自己破産手続きをする私が居る。
父に言われたあの時に、破産申請すれば良かったのかもしれない。

借金という誰にも相談出来ない悩みをずっと抱えてきた20代。なかなか打ち明けられない悩み。
私だけじゃないのだけれど、それでも自分一人だけ外の世界に居る感覚を味わい続けてきたのは確かだ。そんな日々にさよならをしよう。

そんな事を思いながら帰宅したのは夜の9時を少し過ぎた頃。

バイトを見つけなくては!!と思い、先日面接の応募をしてあったお店へ連絡して11時頃に履歴書を持って行く事になった。
やり直そうと思い立ったら、早速動かねばと思い、今まで怠けていた分働けるだけ働こうと思う。そして、親にも仕送りをしたい。仕送りしてもらった分や学費も返したい。将来の為に貯金だってしたい。ローンは組めないけれど、現金を貯めて行こう。

今日、母親から一度も弱音を吐いた事が無かった父が疲労でダウンして寝込んだという連絡が
来た。父は今年62歳になるのに、今は農業で頑張っている。元々若かりし気頃に自衛隊に入っていたとは言え、ずっとサラリーマン生活でろくに運動だってしていないのに、退職して少しでも家計の足しになるように、農業を始めた。
あの年齢で、趣味では無く農業を1から始めて、父は一度も弱音を吐かずに一人頑張ってきた。うちは裕福では無いので、元手も少なく始めた農業は決して上手くは行っていない。機材をそろえる為に、ローンも組んだはずだ。
今だって、十分な収入はない。少しの年金とで細々と暮らしている。

父は主に葱を作っているんだけれど、父が作る葱は大きくて色もキレイでとっても美味しい。本当に美味しい。お蕎麦やうどんに入れるととっても美味しい。
それも一人でこつこつと毎朝早くから夜遅くまで、寝る間もおしんで働いているのに。
それなのに、私ときたら・・・そう思うと自分が情けなくて涙が出た。

履歴書を早速書いて、駅の近くで履歴書用の写真を撮ってその場で切って貼り、そのまま電車に乗って面接へ行く。
夕方からの仕事で時給が良いと言えば、察しは付くと思うけれどキャバクラとかクラブとかで働く年齢でもないので、敷居の軽い料亭へ面接へ。
ここではお着物もただで借りられるし、着付けも学べるし時給も居酒屋や飲み屋でやるより良いのでここにした。お店は繁盛していて、月曜日なのにお客さんも多くて忙しそうだったので、立ちながら軽く色々な事を聞かれた。ママも優しそうな人だった。フルタイムで働きたい事を伝え、面接が終わって、明日か明後日には返事の連絡をくれるらしいので、どうなるかドキドキしながら待ってみる。
これが受かって働く事になれば、これをメインにして土日や昼間はまた違う仕事を考えようと思う。
落ちたら、また別の事を考えよう。

そして、明日は空いている日に入れられる、1日とかの日払いの短期のバイトへ登録しに行く。
明日用の履歴書を書かなくては。

そんな事を考えながら、家の駅に着いて履歴書用の写真を撮るのにお金を崩した時に買ったドーナツをかじりながら、途中のコンビニでおにぎり2個と、菓子パン1個を買って今家で日記を書きながら食べています。
今日は、行動も食欲も暴走した1日だった。外は雨が降り出した。伊豆辺りに台風が来ているみたい。
明日バイトの登録をしに行くのにな〜と思いながら、まだ治らない膀胱炎の痛みと残尿感を恨みながら。

今日は食べ過ぎた。復食だなんてとんでもない!!でも、後悔はしていない。またファスティングは来週から始めるから。今日は色んなパワーを使った。だから良いのだ。
生きてればいいのだ。そう思う。

| | コメント (0)

2008年5月11日 (日)

借金と私について---part.1

初めて消費者金融でお金を借りたのは、私が23歳くらいの時だったかな。

21歳で働き出した私の最初の仕事はアパレルの販売だった。お給料は手取りで15万ほど。当時の家賃が6万5千円。そこから光熱費や月々の支払い、販売だから洋服も会社のを買って着なくてはいけなくて、色々必要なものを引くと全くお金は残らなかった。でも毎日、ご飯のふりかけをかけて、目玉焼きとウインナーだけのお弁当を作って、それでも頑張ってなんとかやりくりしていたものだった。働くって、お金を稼ぐって大変なんだな〜って毎月仕送りしてくれた両親に涙を浮かべたり。

でもだんだん辛くなってきてクレジットカードで現金を引き出したりしていた。
そして悪循環で家賃や生活費に困って消費者金融へ。最初はアコムで20万しか借りられなかった。でも20万なんてすぐ消える。そして今度はプロミスへ。プロミスは30万借りられた。毎月きちんと返済しているとどんどん限度額は上げられ50万へ。そっから、ずるずると借金を抱えた人生が始まった。

最初はかなり悩んで躊躇していた消費者金融と言うものも、一度手を出してしまうと平気になってしまうもので借金はどんどん増えて行った。本当はマイナスなのに、カードの限度額が自分の貯金みたいな感覚になってしまう。仕事も転職を繰り返していた私は、失業中の生活費はそこから捻出するという生活だったし、勿論彼氏にも友達にも内緒。借金返済の為に、借金を繰り返すという絵に描いたような自転車操業だ。

高校卒業後上京して専門学校に通っていた私は、毎月10万円の仕送りだけじゃ足りなくて歌舞伎町や六本木、渋谷のキャバクラを3ヶ月〜半年周期くらいで点々としながらバイト代を稼いでいた。学校が新宿だったから歌舞伎町でのバイトが一番多かったと思う。ガスが止められたから、1日入店して支払うみたいな事も何度もしていて、思えばこの頃からお金に関してはズボラだった。
入学と共に、カードを作らなくてはいけなかったのも運のツキで、カードの便利さから無駄な買い物もしまくった。時給2500くらいで、適当にふらふらとバイトするだけである程度まとまったお金が手に入るのに18やそこらの年齢で慣れてしまうと怖い。
これが一生続くわけは勿論無いのだけれど、若さ故にそんな事は全く考えずその日が楽しければ良いのだ。10年前の私は、自分にも28歳という年齢がくるなんて思ってもいなかった。

生活が苦しいとは言っても、遊んで知り合った男の子におごってもらったり、アフターや同伴もあったし、友達と道でおじさんに声を掛けてはご飯をおごってもらったり、立って居れば声をかけられたりしていたので、食事には困らなかった。痛風になるかと思うくらい、外食ばっかりで太ったけどね。

その時から月50万で愛人契約しないかとかしょっちゅうあったけれど、おじさんとお金でSEXは出来なかったし気持ち悪いし、枕営業してる売れっ子キャバ嬢とかを軽蔑もしてた。
それが、今やお金の為に男の人とデートしたり出来るようになるなんて。私の価値観が変わってしまったのか、元々から変わっていないのか。きっと変わっていないのだろう。

-----------part.2へ続く-----------

| | コメント (0)

本当の自分をさらけ出す

当初、このブログを始めたきっけかは自分の心の中にある悩みを吐き出す場所が欲しかったからです。
誰にでも、心の中に秘めた思いってあると思う。人には言えずに悩んでいる事だったり、墓の中に持って行こうと思っている事。
私にもそういうものはあって、それを書くという事で出せるのなら、やりたいなと思ったのです。それがここです。友人や知り合いには全く言わずにひっそりと。
最近、ダイエットの事ばっかり書いていましたが、自分のありのままの生活を書いて行こうと思います。ここでは、取り繕う必要はないのだし。

私は去年の夏くらいから男の人からお金をもらって生活を成り立たせてきました。俗に言う、愛人みたいなことです。人によっては売春じゃない?って思う人もいるでしょう。現に交通費としてもらっているのだから。
理由は単純で、会社で働きたくなくなった事と、大きなお金が欲しかった。なぜなら借金があるから。
世の中が食物連鎖で出来ているのと同じ様に、人間社会だってそういう意味では食物連鎖で出来ていて、持っている人が持っていない人に与えるのが当たり前じゃない?と思っていました。
もう恋愛とかそういうのが何もかも嫌になっていて、愛情で満たされないのならお金で満たされたいと思っていました。でもそのくせ、心の奥底では心から本当に愛する人に出会いたいと願っていました。

借金についても、自己破産をしようか迷い中で明日弁護士事務所に行ってきます。今、元金で400万。利子をつけると500〜600万くらいです。もう自分でも把握していません。

色んな事をスッキリさせたくて、ファスティングを始めました。

そんなあれこれも、書いていこうと思います。
そんな突っ込みどころ満載で矛盾している私ですが、まっとうな社会人の皆さん、どうぞバカにして下さい。

| | コメント (0)

それでもファスティングは続く

やっぱりダイエットなんだから、痩せるようなことは何かしらする訳で、私みたいにファスティングだったり。人によっては、マラソンとかエステとか、色々。
やっていると、これだけやったんだから!って思って期待して即体重量ったりして変化が無かったりすると落ち込んだり。えーー全然減ってない・・・ってね。
私もそう。やっぱり何日もやっていると、だんだん辛くもなってもくるし、ご飯も食べたくなってくるし、目に見えた変化がないと期待している分落ち込む。
他の人は同じ方法でこんなに体重が減ったのに、私はあんまり変化無いし・・・って思ったり。

現に、昨日美味しいご飯を口にしてしまった今日は、食事をする事が頭から離れなくって大変でした。これが食べたい、アレが食べたいってずっと考えていた。これが終わったら、大好きなイタリアンを食べに行こう。とか、あのお店美味しかったよな〜とか、色々考えちゃったりして。
無駄にお店を調べたり、ミシュランを読みふけったりしてさ。
そのうち、これだけ続いたんだから、もういいんじゃないか?って思うようになったり。家の近くの美味しいお店に行っちゃおうかな〜とか考えたり。ラーメンが食べたいとか考えだしたりね。
食べていないんだから、いきなりガッツリご飯を食べちゃいけないのに。
(それにしても、いきなり食事をして胃に入れてしまったのに私はお腹を下したりしなかったな〜丈夫なのかしら?元々便器気味だけれど。)

でもでも、どうしても結果をだそうと焦ってしまうし、思う様に結果が出ないと止めようかな!って思っちゃうけど・・・それは、いくらなんでも焦りすぎだよね!

やった後、徐々に体が変わってくるのが分かる方法っていうのが、きっと正しいんだと思う。
早く結果を出そうとしたり、結果が出ないことに焦ったり。早くどうにかしようとしてしまいがちだけれど、焦らずいきましょう。
昨日会った友達にも、痩せたとか全く気付いてもらえなかったから、本当に効果出てるのかな?って落ち込んだけれど・・・。
大丈夫!そんなにすぐに変化はしないけど、徐々に、目に見えないところで変化は起きているはず。

そのうち、スコーンと身体が変化するときが来るよね?自覚できる時が。まずは、今やることやっておこう!
そして、2週間後どうなっているか?を楽しみにして。
そう自分に言い聞かせて、今は信じて続けてみよう。

| | コメント (0)

«膀胱炎